高校の「政治経済」は社会人の学び直しに最適な理由

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基本の勉強

皆さんは高校時代に「政治経済」を履修されたでしょうか?

私自身はおよそ20年前になりますので、記憶が曖昧なところがありますが、受けていなかったと思います。

ただ、この「政治経済」を社会人になってから学び直すと大いにメリットがあります!

 

この記事では、高校の「政治経済」科目の中の特に経済分野は、社会人にとってお金に関する勉強として学び直すのに最適な科目であると考える理由についてご紹介します。

ぜひ最後までご覧ください。

 

結論

 

・金融、経済などの知識が身に付き、
 経済ニュースを理解しやすくなる

社会人が学ぶと実体験を通じて
 内容がリアルに感じ、理解しやすい

 

「政治経済」が社会人の学び直しに最適な理由

それではまず、「政治経済」の経済分野で学ぶ全体の内容を見ていきましょう。

ここでは、私が実際に受講したスタディサプリの高1・高2・高 政治経済<経済編>を参照しています。

 

第1講:経済社会の変容
第2講:経済循環と現代社会
第3講:現代の市場
第4講:国民所得・国富と経済成長・景気
第5講:金融
第6講:財政
第7講:日本経済の歩みと現状
第8講:農業・中小企業・消費者問題
第9講:労働問題
第10講:社会保障
第11講:貿易と国際収支
第12講:国際経済1
第13講:国際経済2

 

内容を見てどう感じられたでしょうか?

タイトルとしては固い感じがしますが、難しそうでしょうか?

しかし、安心してください。

われわれは受験生の方々とは違い、テストを受ける必要はありません。

そのため内容を暗記する必要はありません。

 

また、高校生では実際に働いた経験のある方がほとんどいないと思います。

あったとしても、アルバイトを少々したことがある程度でしょう。

しかし、これを見ていただいている皆さんはすでに働いたことがある、もしくはいま現在も働いている人が大半だと思います。

そうした方々にとっては、現代の市場や金融、財政といった内容は日々の経済ニュースを見るうえでの前提知識を養ううえで大変有用です。

 
また、労働問題の内容はブラック企業がどういった内容であるということや労働者の権利がどのように規定されているかを再認識するうえで、重要です。
 

さらに言うと社会保障の分野では国としては何をしてくれているのか、そのうえで必要な保険は何があるのかを考えるためには必須の知識になります。

 

もちろん、ここで述べられていることは基礎基本であり一般論であり、個々にどうして行ったらいいかということはそれぞれで考えていかなければなりませんが、そのための土台作りには格好の内容になると考えます。

 

そして社会に出て働いていらっしゃる方々であれば、初めて聞く単語は少なく、一度は聞いたことがあるという内容が多いと思います。
 
それぞれの内容に対してこれまでの各自のご経験から、よりリアリティをもって捉えることができると思います。

 

そのため、高校の「政治経済」は社会に出て働いたことがある(いまも働いている)人が実体験を通じで内容をリアルに感じられるため、勉強し直すのに最適であり、とても有用であると考えています。

それに加えて、高校生向けのテキストは内容がしっかりと精査されているうえに安いです。
「高校生向けの参考書なんて」と思わずに一度書店などで見ていただければいいと思います。

 

スタディサプリ
・社会人の学び直しに最適です。
・1講座が10~20分程度ですき間時間に見れます。
・歴史や倫理などの教養、英語も学べます。

 

 

私が「政治経済」を学んだきっかけ

ここからは私がスタディサプリで政治経済を学ぶことになったかの経緯です。

興味ある方だけ読んでいただければ幸いです。

 

そもそもスタディサプリで学び始めたきっかけは政治経済を学ぶためではありませんでした。

当初の目的としては英語の勉強です。

私が勤める会社もそうですが、皆さんの勤める会社でも昇進昇格のためにTOEICの必要点数が決まっている場合があるのではないでしょうか。

私は必要なTOEICの点数を取得すためにスタディサプリで勉強することを始めました(これも何年か前になりますので、はっきりと記憶していませんが作家の佐藤優先生が著書か雑誌の記事で英語などの勉強にスタディサプリがよいとお勧めしていたために始めてみました)。

当時はまだ受験サプリという名称で、今あるスタディサプリEnglishというものがありませんでした。

そのため、スタディサプリの英語の授業で文法の基礎から受講して勉強をしていました。

幸いにしてTOEICで必要な点数を取得することができましたので、その後は自分が興味のある社会科目の受講を受けることにしました(年間で費用を支払っていましたので、他にも受けられる授業があるのであれば受けないともったいないという思考からでしたが・・・)。

 

歴史が好きですので趣味として日本史や世界史を受講していましたが、それらが終わった後は何かおもしろい授業はないかなと授業一覧を眺めていて、日本史などでおもしろい授業をしていました伊藤賀一先生が倫理や政治経済などの授業もされていましたので興味本位で受けてみることにしたという次第です。

すると先ほどまでに記述してきましたようにめちゃくちゃ役立つじゃん!と思い授業を聞いていました。これに気が付けたことが大変有益だったかなと思いました。

お金の勉強を始めるきっかけの1つとして、まずは高校の「政治経済」を学んでみてはいかがでしょうか。

 

スタディサプリ
・社会人の学び直しに最適です。
・1講座が10~20分程度ですき間時間に見れます。
・歴史や倫理などの教養、英語も学べます。

 

以上、高校の「政治経済」が社会人の学び直しに最適だと思う理由でした。

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