お金持ちってどんな人かを勉強してみました

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基本の勉強

「お金持ち」と言うとどのような方々を想像されるでしょうか?

お医者さんや弁護士、外資系金融機関に勤める方でしょうか。

それとも経営者や多くの土地を持っている地主さんでしょうか。

この記事では、一口に「お金持ち」と言ってもいろいろなお仕事をされている方がみえますので、資産から見たお金持ちについて勉強してみます。

 

結論

 

・お金持ちとは金融資産が1億円以上の人
・日本のお金持ちが占める割合は2.5%

 

お金持ちってどんな人?

株式会社野村総合研究所が2020年12月に公表した2019年の日本における純金融資産保有額別の世帯数と資産規模によりますと下記のようなピラミッド構造になっているそうです。

ただし、これはあくまでも各種統計データ等から推定されている数字であることにご注意ください。

出典:野村総合研究所

まずここで記載のあります「純金融資産保有額(以下資産額)」とは、預貯金、株式、債権、投資信託、一時払い生命保険や年金保険などの世帯で保有する金融資産の合計額から負債を差し引いたものとなっています。

要するに貯金や金融商品の合計から借金を引いたものです。

 

これによりますと、お金持ちと言われる超富裕層(資産額5億円以上)と富裕層(資産額1億円以上5億円未満)の世帯を合わせますと132.7万世帯で全体に占める割合は約2.5%です。

 

この超富裕層と富裕層を合わせた世帯数は前回の2017年調査時よりも6.0万世帯増えており、安倍政権の経済政策(アベノミクス)が始まった2013年以降一貫して増加し続けているそうです。

 

たしかに株価の推移を見ますと、日経平均は2013年以降多少の上下はあるものの上昇を続けています。
また、昨年はコロナの影響で一時的には暴落しましたが、その後の回復基調は目を見張るものがあります。
今の株価が今後どのように推移するのかはわかりませんが、大きく下げることがなければ、次回の調査時にもさらにお金持ちの方が増えるのかもしれません。

 

最後に

資産額が1億円以上と言われますと、縁のないほど遠い世界のように感じるかもしれません。
今の私もそうです。
上位2.5%の世帯を目指すのはちょっと難しそうですし、すぐにどうこうできる訳ではなさそうです。

 

ただ、準富裕層(資産額が5000万円以上1億円未満)を加えますと、全体に占める割合は約9%となります。
11世帯に1世帯なので、当面の目標として、ここに接待したいと考えています。

 

では具体的に準富裕層を目指すためにどうしていくか。
固定費の削減や金融資産や人的資産への投資については今後勉強してまとめていきます。

 

以上、お金持ちの人について勉強してみました。

 

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