そもそもお金とはについて考えてみました

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基本の勉強

そもそもになりますが、

「お金」とは一体何でしょうか?

日常的に使う「お金」ですが、その「お金」が何かということはあまり意識していないかと思います。

かく言う私もそうでした。

この記事では、そのそもそも論についてを考えてみたいと思います。

 

結論

 

・お金は自由や選択肢を増やすための手段
・あくまで手段、目的ではない
 

お金とは何かを考えることが大切

お金があれば、人は幸せになることができるでしょうか?

この問いに対しての回答はYesでもあり、Noでもあると思います。

 

お金さえあれば必ず幸せになれると考える人は多くないと思います。

しかし、お金がないと幸せになれないのも事実です。

 

禅問答のようになってしまいましたが、
私が思うお金の定義は「自由や選択肢を増やすための手段」になります。

 

お金があれば、欲しいものを買うことができ、行きたいところへ行ったりすることができます。

また、お金があることによって避けられる不幸もあります。

 

つまり、お金があれば個々の欲求をかなえることができる手段であって、お金そのものが目的ではありません。

世の中にはお金を貯めることを目的にされている方もみえるかと思いますが、それでは本末転倒です。
(もちろん、それが趣味や生きがいという方はそれでいいと思いますが)

 

特に日本人は、お金の話をすることを避けたり、タブー視する傾向があります。

しかし、お金に関する話題を避けて、お金に対して目を背けてしまうと、必要な知識のないままで過ごすことになります。

そして気が付いた時には手遅れだったということになるかもしれません。

 

お金というものは手段であるため、お金自体は中立で中性です。

 

良いお金や悪いお金というものは存在しません。

ただし、良い稼ぎ方や良い使い方、反対に悪い稼ぎ方や悪い使い方は存在します。
(例をあげるまでもなく、想像することができるのではないでしょうか)

まずは自分にとってお金とは何かを考えることが大切だと考えています。

 

以上、そもそもお金とはについて考えてみました。

 

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